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プロが書かないとただの紙クズ?家族の「争続」を防ぐ正しい遺言書のボーダーライン

「家族の仲が良いから、うちには遺言書なんて必要ない」
そう考えている方にこそ、知ってほしい事実があります。実は、相続問題の多くは「家族の想い」のズレから発生するもの。

遺言書を事前に作成しておくことで、自分が亡くなった後に発生するかもしれない悲しい争い、いわゆる「争続」の発生を防ぐことができます。

しかし、遺言書はただノートに書けば良いわけではありません。
民法によって厳格な形式が定められています。もし内容や形式に不備があると、せっかく書いた遺言書がすべて無効になってしまう可能性もあるほど。

そうなると、残された家族は遺産分割協議で話し合わなければならず、かえって負担をかける結果になります。
だからこそ、遺言書作成はプロの手を借りるのが確実。

過去に離婚歴がある場合や、事実婚状態のパートナーがいる場合などは、さらに注意が必要です。
本人が認知していないと思っていた子どもに相続分が発生するなど、複雑なケースは少なくありません。

戸籍調査を基にした家系図作成を行うことで、相続人の関係性がクリアになり、手続きのトラブルを未然に防げます。
古い手書きの戸籍を解読するのは、個人では困難な作業。

プロである行政書士に依頼すれば、確実な遺言書と正確な家系図のセットで、理想の相続が叶います。
三重にお住まいの方はぜひご相談ください。

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